世界遺産熊野古道 世界遺産とは?
熊野参詣道(伊勢路)について
保存管理計画
シンボルマーク使用申込
リンク
紀伊山地の霊場と参詣道のロゴ
世界遺産熊野古道
馬越峠石畳の写真

熊野古道が世界遺産に

 平成16年7月7日に、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産リストに登録されました。
熊野古道とは、伊勢や大阪・京都と紀伊半島南部にある熊野の地とを結ぶ道のことをいいます。古くは「くまのみち」、「熊野街道」とも呼ばれ、これらのうち保存状況の良い部分が「熊野参詣道」として国の史跡に指定されています。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は、「熊野三山」、「吉野・大峯」、「高野山」の3つの霊場と、これらを結ぶ「熊野参詣道(熊野古道)」、「大峯奥駈道」、「高野山町石道」からなり、三重県・奈良県・和歌山県の合計23市町村にわたって広がっている遺産です。
今回の世界遺産登録では、熊野古道が、自然と人との深い関わりのなかで形成された、すぐれた「文化的景観」を持ち、現在まで良好な形で伝えられていることが高く評価されました。この世界的な遺産を、将来にわたって護り伝えていく思いを新たにしたいと思います。

新着情報
2007年11月12日更新
2007年11月10日 横垣峠道、全面通行止めが一部解除になりました。
2007年8月22日 三重県教育委員会と大紀町、紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町の協働による『熊野参詣道と石造物調査』を開始。
2007年8月11日 『座談会 文化的景から見た熊野古道』を紀宝町「まなびの郷」で開催。「熊野の森と世界遺産」(京都府立大学宗田好史氏)の講演。
2007年7月19日 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」三県協議会が奈良県「ふれあいの郷」で開催。
2007年5月17日 第9回全国歴史の道会議が熊野市民会館で開催。
2007年7月18日 横垣峠道、地滑りのため全線通行止め。
2007年4月19日 三重県世界遺産保全推進協議会「第9回全国歴史の道会議」実行委員会を紀北町で開催。
2007年4月 熊野古道の石畳道の実測測量結果が『熊野古道と石段・石畳』として、三重県教育委員会から刊行。
[←BACK] [TOP]