お知らせ情報 障がい者等が当たり前に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる社会をつくるため国連障害者権利条約の批准に向けて必要な国内法の整備のための取組が始まっています。
このような状況の中、県ではDPI日本会議との共催により、障がい当事者等や地方自治体が抱える現状の課題を認識し、障がい者の地域生活を推進するための施策のあり方について共に考えるシンポジウムを下記のとおり開催しますので、お知らせするとともに皆様の多数のご参加をお待ちしております。
なお、参加申込みは、FAX又はEメールにてお願いします。
おって、この事業は、キリン福祉財団のご協力をいただいて開催します。
記
1日時 平成21年10月18日(日)午後1時30分から午後4時30分まで(開場 午後1時00分)
2場所 三重県人権センター多目的ホール(津市一身田大古曽693番地1)
電話059−233−5501
3参加費 無料
4プログラム(敬称略)
13時 受付開始・開場
13時30分 あいさつ
(司会進行:山梨学院大学准教授 竹端寛)
主催者挨拶 三重県
DPI日本会議
来賓挨拶 キリン福祉財団
13時45分 発表1「障害者自立支援法を巡って:障害者総合福祉サービス法を提案した背景」
関西地域支援研究機構代表 北野誠一
14時 発表2「障害者自立支援法における三重県の役割と実践」
三重県健康福祉部障害福祉室長 脇田愉司
14時20分 発表3「障害者団体が考える都道府県の役割:権利擁護」
DPI日本会議事務局長 尾上浩二
14時40分 発表4「障害者団体が考える都道府県の役割:財政調整」
DPI日本会議事務局 宮本泰輔
15時 休憩
15時10分 鼎談「障害者との協働に向けた自治体エンパワメントの課題」
NPO法人ピアサポートみえ理事長 松田愼二
松阪市福祉事務所福祉課障がい者相談支援担当主幹 南野忠夫
DPI日本会議事務局 宮本泰輔
進行:山梨学院大学准教授 竹端寛
15時50分 質疑応答
16時10分 まとめ
三重県健康福祉部障害福祉室長 脇田愉司
関西地域支援研究機構代表 北野誠一
16時30分 終了
5 参加申込
(1)申込方法
FAXまたはEメールで下記申込先へお申し込み下さい。
(2)申込先
健康福祉部障害福祉室生活支援グループ
電話 059−224−2266
FAX059−228−2085
Eメール:shoho@pref.mie.jp
(3)その他
受付は先着順とし、応募多数の場合は、定員に達した時点で締め切りとさせていただきますの で、予めご了承ください。
| 連絡先/健康福祉部 障害福祉室 |
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