障がい者の社会参加
手話通訳者・要約筆記奉仕員等の派遣
聴覚障がい者への手話通訳者、要約筆記奉仕員の派遣は、各市町障害福祉担当課で実施しています。
字幕映像ライブラリーの貸出
音声と映像で構成されているテレビ番組等に聴覚障がい者向けに字幕を付したビデオテープ、DVDを聴覚障がい者や団体などに貸し出します。詳細は三重県聴覚障害者協会(電話059−229−8540FAX059−223−4330)にお問い合わせください。
各種奉仕員等の養成
- 手話通訳者養成研修(三重県聴覚障害者協会) −21年度受講生募集終了−
- 要約筆記奉仕員養成研修(三重県聴覚障害者協会) −21年度受講生募集終了−
- 盲ろう者通訳介助員養成研修(三重県障害者社会参加推進センター)−21年度受講生募集終了−
- 点訳・朗読奉仕員養成研修(三重県視覚障害者支援センター) −21年度受講生は22年1月頃の募集になります−
身体障害者補助犬
イベント情報
- 介助犬普及セミナーが開催されました
平成20年12月20日21日に津市と四日市市で日本介助犬協会主催の介助犬普及セミナーが開催されました。介助犬ユーザーの話や介助犬の仕事の実演などがあり、障がいのある方や家族のほか、たくさんの方が参加されました。
津会場(三重県身体障害者総合福祉センター)
四日市会場(三重北勢健康増進センター)
関連ホームページ
相談支援
身体障がい者、知的障がい者が抱える悩みなどに、障がいのある人または、その家族が同じ悩みを経験した仲間として相談に応じます。
パラリンピック
パラリンピックに関する情報です
北京パラリンピックに出場した三重県在住、出身の選手
- 伊藤智也選手(陸上競技)鈴鹿市在住 400m・800mで金メダル
- 木村崇之選手(柔道)津市在住
- 三浦文閣選手(車椅子バスケットボール)津市在住 7位入賞
- 別当由香選手(車椅子バスケットボール)志摩市在住 4位入賞
- 齋田悟司選手(車椅子テニス)四日市市出身 ダブルス銅メダル・シングルス入賞
デフリンピック
デフリンピックは聴覚障がい者が行うスポーツの国際大会です。
パラリンピックの初開催1960年よりも歴史が古く、1924年にフランスで夏季大会が、1949年にオーストリアで冬季大会が初めて開催されました。
デフリンピックの特徴は、コミュニケーションが全て国際手話で行われていることと、スタート音や審判の声を工夫する以外はオリンピックと同じルールで運営されています。
平成21年9月に開催される台北大会では約80ヵ国から約4000人の選手が参加し、日本からも約250名の選手団が結団され、三重県から3名が出場します。
※ 成績は下記のとおりでした。
・ 豊田律監督(水泳)鈴鹿市在住
・ 別所睦月選手(バドミントン)四日市市在住
団体戦・シングルス・女子ダブルス 5位入賞、混合ダブルス 棄権
・ 辻朋大選手(バスケットボール)四日市市在住 12位
夏季デフリンピック台北2009日本選手団ウェブサイト
障がい者スポーツ
障がい者スポーツに関する情報です
全国障害者スポーツ大会
- 平成20年大分大会に三重県から選手役員合わせて78名が参加しました
- 結果:金メダル9個、銀メダル9個、銅メダル8個

- 平成21年度新潟大会は、10月10日から12日まで3日間開催されます
三重県障がい者スポーツ大会
- 陸上競技を開催します(予定:平成21年9月12日伊勢市) −終了−
- フライングディスク競技を開催します(予定:平成21年10月31日津市)
- ボウリング競技を開催します(予定:平成21年12月5日津市)
- 卓球競技を開催します(予定:平成22年1月24日津市)
