県では、2004年(平成16年)に、おおむね10年先を見すえた県政のめざすべき将来像とその実現に向けた道筋を示した総合計画「県民しあわせプラン」を策定し、「みえけん愛を育む”しあわせ創造県”」を基本理念に、県民が主役の県政をめざして取り組んでいます。
この「県民しあわせプラン」を着実に推進するため、2007年度(平成19年度)から2010年度(平成22年度)までの実施計画である「第二次戦略計画」では、「文化力」に基づく政策を、「新しい時代の公」にふさわしい進め方で展開し、従来の量的な改革のみならず、「質の行政改革」に取り組んでいるところです。

